汎用型自作PCまとめ

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    1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です 2017/08/16(水) 22:05:26.37 ID:FwOdYvzD0.net BE:399576827-2BP(1000)
     今回、新たに導入した機能「モーメンツ」や、それをPRするために創業以来、初となるテレビCMを制作したのも、巻き返し策の一環です。ところが、ロイター通信や米金融経済系通信社ブルームバーグなどによると、奇しくもこのテレビCMが流れた10月27日に発表されたツイッター社の今年の第3四半期決算(10月~12月期)は、売上高が前年同期比57・6%増の5億6920万ドル(約701億円)、純損失は1億3170万ドル(約162億円)の赤字です。純損失は前年同期の1億7550万ドル(約216円)より減少したものの、赤字のまま。結局、2013年11月の株式上場以来、1度も黒字化したことがないという状況に変わりはありませんでした。

     さらに、第3四半期の月間平均のアクティブユーザー数は3億2000万人で、前の四半期(3億1600万人)から増えはしたものの、アナリストの予想である3億2400万人を下回りました。
     
     さらにツイッター社が公表した第4四半期の売上高の見通しもアナリストの予想(7億3970万ドル=約911億円)を大きく下回る6億9500万ドル~7億1000万ドル(約856億円~874億円)でした。そのため、ツイッター株は時間外取引で約13%安と急落しました。
     
     多くの欧米メディアがアナリストの分析を引用して報じていますが、ツイッター社の決算がアナリストの予想を下回る低迷ぶりだったのは、利用者数の低迷に尽きます。

     実際、コストロCEOの退任を伝える6月11日付米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は、米調査会社イーマーケッターの調査結果を引用し、今年のツイッターの全世界での月間ユーザーの増加率予想は14・1%で、2年前の30%に比べると、伸び率は大きく鈍化していると説明し、2019年にはさらに6%にまで落ち込むと報じています。

     さらに、スマートフォン(高機能携帯電話)に代表されるモバイル端末の利用者向けの昨年の米ネット広告市場192億ドル(約2兆3200億円)のうち、グーグルのシェアが36・9%、フェイスブックが18・5%だったのに対し、ツイッターはわずか3・6%だったといいます。

     ユーザー数の伸び率の鈍化を抑え、広告収入アップのための新機軸が「モーメンツ」なのですが、いまのところ大きな効果はないうえ、今回の初CMでケチまで付いた格好です。ライバルのフェイスブックの9月30日時点の月間アクティブユーザー数が前年同期比14%増の15億5000万人を記録し、11月5日に株価が過去最高値(110・65ドル=約1万3600円)を記録(11月5日付ロイター通信など)したことを考えると、その苦境ぶりが目立ちます。また、ユーザー数に関しても米ウェルズファーゴ証券のアナリスト、ピーター・スタッブラー氏は11月5日付の米ブルームバーグに「数億のアカウントはほとんど使われていない」と指摘しているように、実際使われていない休眠アカウントが相当数あり、これが広告収入増の足を引っ張っているといえそうです。

     結局、初CMで華々しく新機能をPRするはずが、逆に社の苦境を象徴する惨事を引き起こし、ツイッター社の株価は未だ、年初から20%以上も下落したままです。

     そして、既にネット上ではけっこう話題になっていますが、世界的にみると未だにツイッターに熱狂しているのは、はっきり言って日本人だけ。その証拠に今年9月「世界的にも“異常”なほどアクティブなユーザーが多い」(9月4日付ITメディアニュース)日本に今年9月、開発拠点を置く考えを示しています。実際、欧米では写真共有サイトの「インスタグラム」の方が人気があり、利用者の伸びもツイッターを上回っていますからね。

     どんな分野の流行でも、欧米での動きが2、3年後には日本に波及しますから、今後、日本でもツイッターが一気に飽きられ始めると思われます…。   (岡田敏一)

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/151121/bsj1511211708003-n1.htm
    2: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です 2017/08/16(水) 22:06:24.48 ID:H3Foe3wp0.net
    英字圏にとっては入力文字数が少なすぎる
    画像の説明文

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    20130223224649

    1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です 2017/07/30(日) 16:43:34.80 ID:ziv1EvPW0.net
    <ピックアップ> Twitter finally has a paid subscription product — but it’s only for advertisers

    低迷する株価やよく分からないDAUなどマイナスぽい話ばかり話題になるTwitterですが、それでも個人的には手軽なアップデート・情報共有の方法として毎日利用させていただいております。そんなTwitterに新たなビジネスモデルの噂がちらほらと出ておりましたのでおひとつ。Recodeが伝えている記事によると、やや変わった方法の課金広告のようで、月額99ドルを支払ったビジネスアカウントは、そのつぶやきをフォロワー以外の人たちに広告としてタイムライン表示してくれるとのこと。

    通常のTwitter広告は作成したクリエイティブをタイムライン枠に表示させることはできますが、これはそれではなく、ビジネスアカウントが日常的に出しているツイートをクリエイティブとして表示させるもののようです。対象にしているのは大手ブランドではなく、中小や個人のようなアカウントで、Twitterのビジネスサイトにある通り、現在一部ユーザーには招待制でテストが始まっておりました。通常のプロモーションツイートと何が違うんじゃという部分は、どのツイートがプロモートされるか分からないという点のようですね。ちょっとこの辺りは分からなかったですが、両方の記事を読む限りでは、要はビジネスのアカウントがツイートしてる内容はほとんどが宣伝なわけでそれのどれかをフォロワー以外にも表示してあげるよ、という結構アバウトなモデルのようです。

    具体的にどのツイートを広告表示してどれぐらいのリーチを獲得して、といった通常の指定や設定・指標とは違った「おかませ感」がミソっぽく、BIにも書いてある通り、広告慣れしてないユーザーの潜在フォロワー獲得に一定の効果がありそうな気がします。

    国内でも機会あればテストしてみたいと思います。

    via Recode, Business Insider

    http://thebridge.jp/2017/07/twitter-jack-dorsey-ads-promoted-tweets-revenue-business-pickupnews

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