汎用型自作PCまとめ

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    MVNO

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    1: trick ★ 2017/08/19(土) 21:27:39.22 ID:CAP_USER9.net
    [サービス]SIMフリースマホが4分の1突破! au、ドコモは新料金プランでMVNOに対抗へ (BCN) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00000001-bcn-sci
    8/19(土) 12:00配信

     家計の節約策として、大手キャリアに比べ、1か月あたりの通信料金が安く済む「格安SIM」と呼ばれるMVNO(仮想移動体通信事業者)が注目を集めている。MVNOの認知度の高まりを受け、大手キャリア3社のうち、NTTドコモとKDDI(au)は、MVNOの料金体系を意識したと思われる新料金プランを発表した。

     ドコモは、「シェアパック」契約者向けの「シンプルプラン」に加え、対象機種の発売にあわせ、毎月ずっと利用料金から1500円割引く新たな料金プラン「docomo with」を開始。auは、7月14日から4G LTEスマートフォン向けの新料金プラン「auピタットプラン」と「auフラットプラン」と、その加入者向けの「アップグレードプログラムEX」を開始した。「docomo with」は対象機種が2機種に限定され、トライアル的な側面が強い。一方、auの新料金プランは、端末を購入しなくても加入でき、全面的な料金プラン刷新といえる。

    ●「auピタットプラン」「auフラットプラン」とは?

     「auピタットプラン」は、データ利用量に応じて5段階の定額料金が自動的に適用される従量課金制プラン。音声通話の利用状況にあわせて、「auピタットプラン(スーパーカケホ)」「auピタットプラン(カケホ)」「auピタットプラン(シンプル)」の3タイプから選べる。

     「auピタットプラン(スーパーカケホ)」の場合、税別月額料金は、1GBまで2980円、2GBまで3980円、3GBまで4480円、5GBまで5480円、20GBまで5480円。

     一方、「auフラットプラン」は、データ利用量を気にせず利用できる定額プランで、端末購入時の割引「毎月割」を適用しない代わりに、従来より、通信料金そのものを大幅に安く設定した。

     音声通話とデータ通信の利用状況に合わせて、月間20GBまでデータ通信を使い放題できる「auフラットプラン20(スーパーカケホ)」「auフラットプラン20(カケホ)」「auフラットプラン20(シンプル)」、30GBまで使い放題できる「auフラットプラン30(スーパーカケホ)」「auフラットプラン30(カケホ)」「auフラットプラン30(シンプル)」の6タイプから選べる。

     税別月額料金は、最安の「auフラットプラン20(シンプル)」の場合で6000円。「auフラットプラン20(スーパーカケホ)」は6500円、「auフラットプラン20(カケホ)」は7500円、、「auフラットプラン30(シンプル)」が8000円、「auフラットプラン30(スーパーカケホ)」は8500円、「auフラットプラン30(カケホ)」が9500円。

     さらに、「auピタットプラン」「auフラットプラン」とも、今年12月31日までに、新規契約・機種変更時にあわせて加入すると、「ビッグニュースキャンペーン」として12か月間、利用料金から1000円割り引く。ただし、iPhoneは対象外。

     同時に開始した「アップグレードプログラムEX」は、5か月目以降の機種変更の際に、月額390円×24回のプログラム料を支払うことで、分割支払金の最大半額の支払いを不要にするプログラム。特典の適用を受けるには、対象機種を12か月間利用後に機種変更を行うこと、機種変更後も「アップグレードプログラムEX」に再加入すること、機種変更時に旧機種を回収することが条件となる。なお、こちらもiPhoneは対象外となる。

     家電量販店の実売データを集計した「BCNランキング」によると、スマートフォン全体の販売台数に占めるSIMフリー対応モデルの割合は、今年4月は23.4%、5月は21.3%、6月は24.4%と、2割を超える水準で推移し、7月には過去最高となる26.0%に達した。

     3社横並びだった従来のauの料金プランと、新しいauの料金プランの違いは、従量課金制と定額制の2つに分かれたこと。毎月のデータ利用量にあわせて選べるようになり、毎月、データ容量が余っていた人、つまり余分に払いすぎていた人にとっては値下げとなった。販売データが示す、SIMフリースマホ市場の拡大は、キャリアをついに動かしたといえるだろう。(BCN・嵯峨野 芙美)


    *「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。
    3: 名無しさん@1周年 2017/08/19(土) 21:30:03.95 ID:cDRrwcSE0.net
    20年位DoCoMoだけど
    高いねー
    年間10万だとして200万位払ってる事になるのかー
    我ながら凄いな
    (´・ω・)

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    1: 名無しさん@涙目です。 NG NG BE:306759112-BRZ(11000).net
     NTTドコモとKDDI(au)が2017年6~7月に相次ぎ打ち出した新料金プランにより、格安スマホとの料金差は大幅に縮まった。今後は体力勝負となっていくことが想定され、多くのMVNO(仮想移動体通信事業者)が打撃を受けそうだ。MVNOは現状、料金競争に終始しているが、新たな機軸を打ち出し、いかに差異化を図れるかが注目となる。

    顧客単価の引き上げに成功するも損益分岐点が上昇

     総務省によると、MVNOの事業者数は2017年3月末時点で684者。このうち、多くは赤字とみられる。

     MVNOは当初、月500円程度の通信料金を打ち出して安さを競っていたが、店舗展開や端末のセット販売、iPhoneの旧モデルの取り扱いなどを拡大。販売スタイルを携帯電話大手に近づけることで契約数を伸ばし、最近では月1500円前後のARPU(契約当たり月間平均収入)を獲得できるようになってきた。

     ただ、携帯電話大手と似たような販売スタイルを採用すれば当然、店舗運営や端末調達などで営業費用がかさむ。顧客単価の引き上げには成功したものの、一方で損益分岐点も上昇しており、なかなか黒字転換できない苦しい状況が続く。

     この状況下で携帯電話大手による今回の新料金プランである。NTTドコモは「シンプルプラン」と「docomo with」を組み合わせれば月280円で子回線を維持できるほか、KDDIもサブブランドに加え、トップブランドでも月1980円の低水準を打ち出してきた。MVNOへの打撃は必至の状況となっている。

     とはいえ、MVNOも採算ラインに乗るまで販促の手を緩めるわけにはいかない。こうして体力勝負になっていくと、規模の小さなMVNOは明らかに不利である。携帯電話大手の通信料金と差があったからこそ、MVNOの存在が際立ち、活況を呈していたわけで、この前提が崩れつつある。

     市場の淘汰は既に始まっている。老舗のビッグローブ(BIGLOBE)はKDDIに、ニフティ(Nifty、個人向け事業)はノジマに、それぞれ買収された。こうした合従連衡がさらに加速する可能性がある。

    大手の値下げで苦しい格安スマホ、勝ち組でも生き残りは厳しい
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/073100320/073100002/
    12: 名無しさん@涙目です。 2017/08/08(火) 08:21:59.79 ID:vLzJjw310.net
    これが期待されてた流れだろ

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    1: trick ★ 2017/08/01(火) 12:25:02.94 ID:CAP_USER9.net
    翌月からデータを“前借り”する新機能、nuro モバイルで - ケータイ Watch
    http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1073503.html
    10分かけ放題や深夜割プランなども提供
    太田 亮三2017年8月1日 10:14

     ソニーネットワークコミュニケーションズは、MVNOによるモバイル通信サービス「nuro モバイル」において、翌月からデータ容量を前借りできる新サービス「データ前借り」の提供を開始した。

     また音声定額オプションは、時間を5分から延長した「10分かけ放題」に切り替わるほか、深夜の5時間のみ容量無制限で高速通信が行える新プラン「深夜割プラン」の提供も開始された。端末補償などのサポートも拡充される。

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