汎用型自作PCまとめ

当ブログは2ちゃんねるから「自作PC」「ITニュース」「ガジェットネタ」などをお届けするサイトです。

    SSD,M.2

    コメント(0)  
    201503271516500000

    1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です 2017/08/18(金) 18:19:19.14 ID:SwOooNVO0●.net BE:169920436-2BP(2000)
    メモリセルアレイを立体積層化(3次元化)することで記憶密度を高める3D NANDフラッシュ技術が、記憶容量拡大の階段を急激に駆け上りつつある。

    NANDフラッシュメモリとSSD (Solid State Drive)に関する世界最大のイベント(講演会兼展示会)で、2016年8月8日~10日、米国カリフォルニア州サンタクララで開催されている「Flash Memory Summit (FMS)」では、Samsung Electronics、東芝、Western Digital、Micron Techologyの大手ベンダー各社が、キーノート講演で大容量3D NANDフラッシュ技術の最新開発成果をアピールした。

    ・Samsungは第5世代技術「V5」で1Tbitの大容量シリコンを発表
    3D NANDフラッシュメモリのトップベンダーは、Samsung Electronicsである。Samsungは昨年(2016年)のFMSまで最近はほぼ毎年キーノート講演に登壇し、新しい世代の3D NANDフラッシュ技術とその技術による大容量化、さらには新しい世代の3D NANDフラッシュメモリを搭載した超大容量SSDを披露することで、聴衆の喝采を浴びてきた。たとえば一昨年(2015年)のFMSでは前年の2倍の記憶容量を実現した第3世代の3D NAND技術「V3」と、256Gbitのシリコンダイ、15.36TBの2.5インチSSDを披露した。そして昨年(2016年)のFMSでは、さらに2倍の記憶容量を実現した第4世代の3D NAND技術「V4」と、512Gbitのシリコンダイと、32TBの2.5インチSSDを発表した。ところが今年(2017年)のFMSにおけるキーノート講演は、前年の2倍というハイペースは維持したものの、やや勢いが鈍ったようなプレゼンだった。第5世代の3D NAND技術「V5」を発表したのだが、開発成果物が具体性に欠けていた。講演では、前世代の「V4」と比べて記憶容量をさらに2倍に増やした1Tbitのシリコンダイと、記憶容量を4倍に増やした128TBと超々大容量の2.5インチSSDを「V5」技術で実現できるとした。ただし実物の披露(以前にはSSDの実物を講演者がポケットから取り出して見せることがあった)や実物写真の提示などはなく、ややものたりない印象を受けた。とはいえ、倍々ゲームのように新しい開発成果が毎年披露されていくというのもかなり異常なことなので、ペースが落ち着いたともいえる。

    ・Western Digitalも96層の3D NAND技術とQLC方式のダイをFMSで発表
    Western Digitalは東芝と、NANDフラッシュメモリの開発と製造でパートナーシップを結んでいる。またHDDの最大手ベンダーでもある。FMSでWestern Digitalは、東芝とはべつにキーノート講演を実施し、NANDフラッシュメモリの開発成果を示していた。といってもその内容は基本的に、東芝と同じである。すなわち、96層の高密度3D NANDフラッシュ技術と、1個のメモリセルに4bitのデータを記憶する高密度メモリセル技術(Western Digitalは「X4」と呼称)である。96層の高密度3D NANDフラッシュ技術では、512Gbitのシリコンダイを製造したことと、同じ512Gbitの記憶容量で既存世代の64層技術に比べて、96層技術ではシリコンダイ面積を35%ほど削減できたことを述べていた。

    ・Micronは64層のTLC NANDで高い記憶密度のシリコンをアピール
    Micron Technologyは、IntelとNANDフラッシュメモリの開発と製造でパートナーシップを結んでいる。今回のFMSではMicronだけが、NANDフラッシュメモリの開発状況をキーノート講演で紹介した。Intel-Micron連合の3D NANDフラッシュ技術はワード線積層数の違いで、32層の第1世代と64層の第2世代に分かれる。32層の第1世代はすでに製品化が完了しており、256Gbitのシリコンと384Gbitのシリコンが生産されている。64層の第2世代は当初、国際学会で768Gbitと大容量のシリコンを試作してみせた。しかしその後は、シリコンダイ面積の小さな512Gbit品や256Gbit品を製品化する方法に動いている。例えば256Gbit品のシリコンダイ面積は59平方mmで、DRAMシリコンダイとほぼ同じくらいの大きさしかない。Intel-Micron連合の第2世代3D NANDフラッシュ技術は、記憶密度が約4.3Gbit/平方mmと、64層の3D NANDフラッシュとしては競合他社に比べて高い。この大きな理由は、「CMOS Under Array (CUA)」と呼ぶ、CMOS周辺回路をメモリセルアレイの直下に配置するレイアウトを採用したことにある。この技術は第1世代から採用されている。現在、Intel-Micron連合は第3世代と呼ぶ3D NANDフラッシュ技術を開発中である。第3世代ではシリコンウエハ当たりに換算した記憶容量が、第2世代の1.4倍以上に増えるとする。詳細についてはまだ公表していない。

    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/semicon/1076106.html
    3: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です 2017/08/18(金) 18:19:44.40 ID:sqSIRe9+M.net
    桁おかしいやろw

    画像の説明文

    コメント(0)  
    intel_ruler02

    1: ノチラ ★ 2017/08/17(木) 11:02:58.30 ID:CAP_USER.net
    インテルは、データセンター向けサーバの新しいストレージフォームファクタである「Ruler」を発表しました。
    intel_ruler01

    Rulerはラックマウント型の1Uサーバに最適化された定規のように細長い形状を備え、下図のように高密度でサーバに搭載可能になっています。

    インテルはRulerによる新しいフォームファクタの登場を、HDD時代から続いてきたレガシーな2.5インチや3.5インチのフォームファクタから、SSD時代にふさわしい新しいフォームファクタへの移行であるとしています。

    The new “ruler” form factor, so-called for its long, skinny shape, shifts storage from the legacy 2.5-inch and 3.5-inch form factors that follow traditional hard disk drives, and the add-in card form factor, which takes advantage of PCIe card slots, and delivers on the promise of non-volatile storage technologies to eliminate constraints on shape and size.

    新しい「Ruler」フォームファクタは細長い外形を備え、伝統的なハードディスクドライブの時代から続いたレガシーな2.5インチや3.5インチのフォームファクタからの移行するものだ。
    このアドインカード型のフォームファクタは、PCIeカードスロットを活用でき、不揮発性ストレージテクノロジーの提供について、形状や大きさとからくる制限を取り除くことになる。

    Rulerは、最大で1ペタバイトの容量を搭載可能なSSDの「Intel SSD DC P4500シリーズ」として年内に製品化が予定されています。
    http://www.publickey1.jp/blog/17/ssdruler.html
    2: 名刺は切らしておりまして 2017/08/17(木) 11:07:13.39 ID:fGHhQCn2.net
    形状の元ネタはたぶんU.S.S.エンタープライズ から

    画像の説明文

    コメント(0)  
    01_s

    1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です 2017/08/16(水) 16:14:53.82 ID:QwTmp8Gr0.net BE:402859164-2BP(1000)
    Seagate、世界最大64TBのNVMe SSD。転送速度も13GB/sで世界最速 - PC Watch

     米Seagate Technologyは8日(米国時間)、米サンタクララで開催中の「Flash Memory Summit 2017」にて、記録容量64TBのNVM Express(NVMe) SSDを公開した。

     同社は以前にも世界最大の容量を謳った60TBの3.5インチSAS SSDを発表しているが、今回の製品フォームファクタはシングルスロットのPCI Express(PCIe)カードで、複数のM.2 SSDモジュールとコントローラを1枚のカードに搭載。ハイパースケーラーやHPC、大規模なデータ分析など、大量のデータをDRAMからオフロードする必要のあるワークロードを想定した製品となっている。

    (続きはこちら)
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1075806.html
    7: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です 2017/08/16(水) 16:23:40.50 ID:XkiCnOzt0.net
    一般向けの容量増加まだかよ
    HDDがうるさいからSSDでまとめたい
    画像の説明文

    スポンサードリンク

    このページのトップヘ