汎用型自作PCまとめ

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    intel-loihi

    1: 名無しさん@涙目です。 NG NG BE:155743237-PLT(12000).net
     インテル、自己学習型AIチップ「Loihi」発表--人間の脳の仕組みを模倣
    2017年09月28日 10時40分

    Intelが「Loihi」という名のニューロモルフィック人工知能(AI)テストチップを発表した。
    環境から獲得したデータから学ぶことで、脳の機能の模倣を目指したものだという。

    Intelでは、「機械と人間の脳を比較する」取り組みから、自己学習型でエネルギー効率の高いAIチップが生まれたとしている。このチップは非同期スパイクの仕組みを利用して周囲の環境から推論を引き出し、どんどん賢くなっていくという。

    Intel Labsのコーポレートバイスプレジデント兼マネージングディレクター、Michael Mayberry博士は、米国時間9月25日付の公式ブログで、Loihiは脳の基本的な仕組みを模倣したデジタル回路を持ち、必要とされる演算能力のレベルを抑えつつ、より効率的な機械学習を可能にしたと述べている。

    「ニューロモルフィックチップのモデルは、ニューロンがタイミングに応じて調節できるスパイクと可塑性シナプスを使って情報をやり取りし、学習する方法にヒントを得ている。これはコンピュータがパターンと連想に基づいて、自己組織化と意思決定を行うのに役立つかもしれない」と、Mayberry氏は解説した。

    こうしたチップは、複雑な意思決定の高速化に利用できる可能性がある。Mayberry氏によれば、ニューロモルフィックチップは時間がたつにつれ最適化される学習済みの経験を用いて、「社会や産業に関する問題」を自律的に解決する能力を持つという。
     
    このチップは14nmプロセス技術で製造され、13万のニューロン、1億3000万のシナプスで構成されている。完全に非同期のニューロモルフィックなメニーコアのメッシュを持ち、それぞれのニューロンは相互に通信可能だ。

    このようなチップの応用例としては、市中の防犯カメラ経由の顔認識を利用した失踪事件の解決、交通の流れに応じて自動調整を行う信号、さらにはロボットの自律性と効率性アップなどが考えられると、Mayberry氏は述べた。

    https://japan.cnet.com/article/35107900/

    2: 名無しさん@涙目です。 2017/09/28(木) 11:27:00.92 ID:7OkoXClR0.net
    デデンデンデデン


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    WS001116

    1: みつを ★ 2017/09/27(水) 15:58:24.86 ID:CAP_USER9.net
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170927/k10011157961000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_035

    スーパーコンピューターをはるかにしのぐ計算能力を発揮するとされる「量子コンピューター」の活用について話し合う会合がアメリカの首都、ワシントン近郊で開かれ、宇宙探査の計画や気候変動の解析など、さまざまな活用の可能性が報告されました。

    量子コンピューターは、従来のコンピューターが「0」か「1」の2進法で情報を表すのに対し、「0」であると同時に「1」でもあるという、電子など極めて小さな世界の物理法則を応用することで超高速の計算が可能になるとされ、例えば渋滞の解消など、組み合わせの数が多すぎてどれが最適か計算が困難だった課題の解決に役立つと期待されています。

    26日、世界で初めて量子コンピューターを販売したカナダのベンチャー企業が活用方法について話し合う会合をワシントン郊外で開き、関係者およそ80人が参加しました。

    会合では、NASA=アメリカ航空宇宙局の担当者が量子コンピューターを宇宙探査の計画策定や欠陥の分析に活用しようとしていると報告したほか、アメリカのオークリッジ国立研究所の研究者は、気候変動の解析などへの活用を目指していると説明していました。

    また、日本の企業でも、情報サービス大手のリクルートが大量の消費者データを解析して最適な広告の配信に、自動車部品大手のデンソーが渋滞の解消などに活用しようとしており、担当者が出席して情報交換をしていました。

    量子コンピューターは急速に能力が向上しており、会合を主催したベンチャー企業の担当者は「これまで解けなかった課題の解決に活用できるよう協力していきたい」と話しています。

    9月27日 8時35分

    2: 名無しさん@1周年 2017/09/27(水) 15:59:26.12 ID:S7jCEHTi0.net
    今世紀はシンギュラリティに向けて、毎年驚くような発明が起こるんだろうな
    胸熱

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    201701050003

    1: ばーど ★ 2017/09/22(金) 20:18:09.93 ID:CAP_USER9.net
    離れた物質の間を情報が瞬間移動する「量子テレポーテーション」と呼ばれる現象を利用して、現代のスーパーコンピューターをはるかにしのぐ新型の量子コンピューターの基本原理の開発に成功したと東京大学の研究チームが発表しました。量子コンピューターをめぐっては、NASAやグーグルが別の原理で作られたカナダのベンチャー企業の実用化モデルを購入し研究を進めていますが、研究チームは今回の基本原理を使えばこれを大きく上回る性能の究極の量子コンピューターを生み出せるとしています。

    現代のスーパーコンピューターをはるかに上回る新型の量子コンピューターの基本原理の開発に成功したのは、東京大学の古澤明教授の研究チームです。

    研究チームは、2つの離れた物質の間で情報が光の速度で瞬間移動する「量子テレポーテーション」と呼ばれる現象に注目しました。この現象は量子と呼ばれる光の粒など極めて小さな世界で起きるもので、アインシュタインはこれを引き起こすものを「奇妙な遠隔作用」と呼んでいました。

    例えば光の粒を人工的に2つに分けて離れた位置に置き、一方に2、もう一方に+2という情報を与えます。
    続いてこの2つの光の粒を互いに「量子もつれ」、アインシュタインがいう「奇妙な遠隔作用」が働く状態にすると情報が光の速度で瞬間移動し、光の粒が4という情報を持つようになるのです。

    情報の伝え方は現在、足し算、引き算、かけ算、割り算が可能で、今回、研究チームは、光の粒をループ状の回路の中で回しながら瞬時の計算を行える光の粒を100万個同時に作り出すことに成功したということで、超高速の量子コンピューターを作り出す基本原理を開発できたとしています。

    配信9月22日 18時31分
    NHK NEWS WEB

    (続きはこちら)
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170922/k10011152541000.html

    29: 名無しさん@1周年 2017/09/22(金) 20:28:56.23 ID:aXmv+Xu10.net
    これを機にIT大国の夢をもう一度

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    1: ゆず湯 ★ 2017/09/19(火) 22:46:53.99 ID:CAP_USER9.net
    ヨハネスブルグ近郊にある南アフリカを代表する大学、ウィットウォーターズランド大の研究グループが、医用生体工学の分野でブレークスルーを成し遂げた。プレスリリースによると、人間の脳をリアルタイムでインターネットに接続する方法が初めて発見された。

    この「Brainternet」と呼ばれる技術は、脳波を計算できるインターフェース「Emotiv」を利用者の脳に接続して集収された「EEGシグナル(脳波信号)」を用いる。信号はコンピューター「Raspberry Pi」に送信され、さらにそのデータがソフトウェアインターフェースにリアルタイムで送られたあと、公開されたウェブサイトに表示される。つまり、ウェブサイトを訪問する人は誰でも脳の活動を観察することができるのだ。

    プロジェクトのリーダー、アダム・パンタノウィッツ氏によれば、今回の技術は「ニューロコンピュータ・インターフェースの開発における新たな地平」だという。このプロジェクトは、自分自身の、そして他人のものも含めた脳の働きの理解に役立つことを目的としている。「Brainternet」は脳の活動を絶えずモニターし、その利用者にある一定の双方向性を提供するとされている。

    https://jp.sputniknews.com/science/201709184095984/

    157: 名無しさん@1周年 2017/09/19(火) 23:04:01.44 ID:KLDvlUPq0.net
    ネットの世界は広大だわ

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    brain-computer

    1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です 2017/08/29(火) 13:43:15.47 ID:9Frw+4XF0NIKU.net BE:275723402-2BP(1001)
    AIのさらなる飛躍 「匂いを嗅ぐ」コンピューターチップ
    8/29(火) 13:38配信

    空の旅をいかにして再び快適なものにするか──これは、日常生活でわれわれを悩ますジレンマの一つだが、その答えがナイジェリア人の神経科学者オシオレノヤ・アガビ氏(38)によって提供されるかもしれない。

    例えば、空港の手荷物検査の長蛇の列をなくすのはどうだろうか?危険物を「かぎ分ける」ことのできる特殊な機器が検査の手間を省いてくれるというのだ。

    これは、アガビ氏がCEOを務める米シリコンバレーのスタートアップ「コニク」が研究を進めるニューロテクノロジー機器の利用法の一つだ。このニューロテクノロジー機器のプレゼンテーションが27日、タンザニアで開催のテクノロジー会議「TEDGlobal」で行われた。

    人工知能(AI)の分野では、脳を模倣することのできる機器の開発や、IT起業家のイーロン・マスク氏が取り組んでいるような脳内にコンピューターを埋め込む技術の研究が盛んに進められている。しかし、アガビ氏が取り組んでいるのは、研究室で培養されたニューロン(脳の神経細胞)と電子回路とを結合させる方法だ。

    多くの研究者らが、半導体の有限の処理能力の向上に取り組むなか、アガビ氏は人の脳に着目した。同氏は脳を「世界最強のプロセッサー」だと説明する。スーパーコンピューター1台の処理能力は、人のニューロンわずか204個分だと指摘するアガビCEO。「だとしたらニューロンの複製ではなく、生体細胞そのものを取り出して利用したらどうか?このアイデアは斬新で、結果は驚異的だ」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170829-00000023-jij_afp-int&p=2

    23: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です 2017/08/29(火) 13:54:35.77 ID:whx4VPjz0NIKU.net
    そのうちチップの計算能力が上回って脳がチップになるな

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