汎用型自作PCまとめ

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    イノベーション

    コメント(3)  
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    1: ノチラ ★ 2017/08/16(水) 18:39:24.29 ID:CAP_USER.net
    文部科学省は、「量子コンピューター」など次世代技術の研究開発に、来年度から集中投資する方針を固めた。最長10年で計数百億円規模の予算を検討中で、来年度の概算要求に数十億円を盛り込む。

    量子コンピューターは、従来とは異なる原理で動き、計算能力が飛躍的に高まるとされる。国内では現在、スパコン「京」の後継機の開発が進んでいるが、物質を構成する電子レベルの解析が必要な材料や薬の開発には、さらに高い性能が求められている。

    文科省が集中投資するのは、量子コンピューターを含む「量子科学技術」と呼ばれる分野。実用化できれば既存技術の性能を大幅に上回る。基礎研究の水準は各国とも同程度とみられ、今のうちに若手研究者を育て、将来的な産業競争力を持たせるため、最長10年にわたって予算を投じることにした。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00000055-asahi-bus_all
    11: 名刺は切らしておりまして 2017/08/16(水) 18:48:06.09 ID:81gcsVAi.net
    相変わらず2周回ほど遅い

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    1: 自治郎 ★ 2017/08/15(火) 10:55:51.55 ID:CAP_USER9.net
     肌に長時間貼り付けることができる超薄型の電子回路を開発したと、東京大や慶応大などのチームが発表した。

     回路を構成する電極をメッシュ状にして通気性を改善。かゆみが出にくくしたため、スポーツ、医療、介護といった分野で体の状態を計測するセンサーへの応用が期待される。論文が英科学誌「ネイチャー・ナノテクノロジー」に掲載された。

     これまでに開発された密着型センサーは、フィルムやゴムシートに回路を貼り付けた構造で、フィルムやシートが汗や空気を通さず、肌が赤くなったり、かゆみが出たりする原因になっていた。

     チームは水溶性の特殊素材を使って、微細な隙間があるメッシュ状の電極を回路の形に配置する技術を開発。この特殊素材に金を吹き付け、厚さ70~100ナノ・メートル(100ナノは0・0001ミリ)の回路を作製した。

     水をかけて肌に貼ると、特殊素材が水に溶けてなくなり、回路だけが残る仕組みで、これに電気信号を測定するセンサーを組み合わせ、筋肉の動きを測定することができた。

    (ここまで432文字 / 残り223文字)

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    2017年08月15日 07時14分
    http://www.yomiuri.co.jp/science/20170814-OYT1T50096.html

    手の甲に直接貼り付けた超薄型の電子回路
    20170814-OYT1I50042-L
    4: 名無しさん@1周年 2017/08/15(火) 10:57:25.58 ID:GGfmYoV10.net
    魔術刻印みたい、なんかのアニメの

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    1: ノチラ ★ 2017/08/07(月) 21:06:43.21 ID:CAP_USER.net
    スマートフォンやノートPC、電気自動車などのハイテク製品はリチウムイオンバッテリーの普及によって実現されています。しかし、リチウムイオンバッテリーにはメリットと同時に多くのデメリットもあるため、代替バッテリーの必要性が叫ばれています。アメリカのIonic Materialsが、リチウムイオンバッテリーを代替する安価で大量生産可能なアルカリポリマー電池の開発に成功したと発表しています。

    大容量かつ比較的大きな電圧を出せるリチウムイオンバッテリーの登場によって、家電製品を中心にさまざまな製品の性能が向上しました。しかし、リチウムイオンバッテリーは製造にコバルトを必要としており、コバルト採掘に酷使されるアフリカの児童の問題が指摘されています。コバルトに限らず原材料であるリチウムが世界に偏在していることから、安定供給の面でもリスクを持っています。そして、一部のスマートフォンでは爆発・炎上する危険性が明らかになるなど、安全性の面でも問題を多く抱えています。

    これらのデメリットを差し引いてもリチウムイオンバッテリーのエネルギー密度の高さは魅力的で普及はとどまるところを知らないわけですが、別の見方をすれば、リチウムイオンに取って代わる有力な電池の不在が、リチウム依存の背景にあるとも言えるわけで、世界中の研究者がポスト・リチウムイオン電池の開発に努めています。

    高いエネルギー密度を持つ「アルカリポリマー電池」を開発中の、アメリカのマサチューセッツ州ウォーバーンに本拠を構えるIonic Materialsは、リチウムイオン電池を含むエネルギー貯蔵技術に取って代わり得るアルカリポリマー電池の製造プロセス開発に成功したと発表しました。

    従来のアルカリ電池は安価に製造でき安全面でも優れているという利点を有する一方で、充電ができないという欠点のために家電製品に採用されることは限定的でした。しかし、Ionic Materialsが開発するポリマーでできたアルカリ電池は充電が可能な二次電池で、電解液を使わないため安全性が高く、すでに充放電サイクルは400回まで到達しているとのこと。Ionic Materialsはさらに3倍まで性能向上できると考えています。

    (続きはこちら)
    http://gigazine.net/news/20170807-ionic-materials/
    3: 名刺は切らしておりまして 2017/08/07(月) 21:10:14.51 ID:8w0she45.net
    EVの走行距離の拡大にも期待できるかな。
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    コメント(1)  
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    1: ニライカナイφ ★ 2017/08/04(金) 02:07:03.54 ID:CAP_USER9.net
    ◆福井大など、新スマートグラス開発 地域産業化で5カ年プロ

    福井大学と日本原子力研究開発機構、福井県は1日、超小型の光制御デバイスを中核に、眼鏡型ウエアラブル端末(スマートグラス)などの地域産業化を目指す5カ年プロジェクトを始めると発表した。従来の100分の1サイズのデバイスを開発し、新方式スマートグラスの実用化を目指す。

    福井大は2015年に光の三原色(赤・青・緑)を合波制御する技術で特許を取得。 これをもとに6ミリ×3ミリ×2ミリメートルの超小型の光制御デバイスの開発に県内外の企業と取り組む。まず福井県の地場産業の眼鏡に応用し、内蔵プロジェクターで眼鏡をかけた人の網膜に直接映像を投射して、視認する装置などの実用化を目指す。

    産業用で微細なセンシング装置に応用し、原子炉の廃炉作業での活用も想定している。
    プロジェクトは文部科学省の17年度の「地域イノベーション・エコシステム形成プログラム」に採択され、5年で総額6億円強の助成を受ける予定。
     
    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00437959?twinews=20170803
    5: 名無しさん@1周年 2017/08/04(金) 02:12:27.81 ID:/FIX5+rT0.net
    目がしょぼしょぼしそうや
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    1: あな@あな ★ 2017/07/23(日) 20:37:39.53 ID:CAP_USER9.net
    ナノレベルの技で磁気テープ復権、桁違いの大容量

     オーディオカセットにVHSビデオなど、2000年代初めごろまではどの家庭にもあった磁気テープ。今や大手家電量販店でも見つけるのが難しい「過去の遺産」が、最先端分野の危機を救う救世主としてにわかに注目を集めている。


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     あらゆるモノがネットにつながる「IoT」や人工知能(AI)、自動運転車の普及を背景に、2020年に世界で生成されるデータ量は44ゼタ(ゼタは1兆の10億倍)バイトと13年に比べ約10倍…(続きは会員限定)

    http://www.nikkei.com/article/DGXKZO19009250Z10C17A7X13000/‬

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